今回は金太郎の戯言です。
占いって、多分、信じる人と信じない人っていると思う。どっちでもいいと思うんだけど、僕は、利用した方がいいと思うんです。
信じる人はいいとして、信じない人の一般的な利用方法としては、占いを信じる人の行動パターン予測なんかだと思います。 これは普通に有用ですよね(例えば、営業活動なんかに使えそうです)。
でも、別に信じなくても、自分自身のために使えるんじゃないかな?っていうのが、今回のお話。
僕の勝手な分析では、人は、プラス・マイナスに関わらず、感情を動かす方向に潜在的(顕在的にはどうあれ)な心理が働いていると考えています。 マンネリ化した単調な日々を過ごしていると、ぶち壊したくなってくる(僕だけ?w)・・・それか、もっと何かあるんじゃないかと、青い鳥を探し出す(これも僕だけ?ww)のは、そのせいなんじゃないかと思うんです。
でも、本当に大事なのは、目の前の日常ですよね? 日常を大事にするためには、日常において感動できないといけないんです。 でも、なかなかそれは難しい・・・常に新しいことってわけにもね~。。。
そこで、占いの登場です。 占うと、その結果と実際に起こる出来事の一致・不一致が気になるので、いつもは気にしない些細な出来事がクローズアップされませんか? それはつまり、感情が動いているんですね!
あと、自分自身を内省できるというのも、占いの効用だと思います。 占いで、周りとの人間関係に注意!とかって出たら、「じゃあ、明日は行動とか言動に気をつけようかな・・・」みたいに考えるんじゃないでしょうか?これによって、行動・言動についての良い意味での注意力が出ているんですね。
占い結果が良い場合、ワクワクできるので、感情が動くからそれだけでプラス。 で、実際に素敵な出来事が起こった場合には、「おお~!占いあたったよ~^^」ってことで、さらに感動できるからOK♪ 逆に、実際には嫌な出来事が起こった場合には、「何が悪かったんだろう;;」と自分を内省できるからOK☆
占い結果が悪い場合、自分の行動に注意できるから、それだけでプラス。 実際にも嫌な出来事が起こった場合には、「運気が悪いんだから仕方ない!」って、開き直れるからOK♪ 実際には良い出来事が起こった場合には、「なんだよ~!いいことあるじゃん♪」って、感動できるからOK☆
あらあら、どの場合もプラスの意味があるじゃないか!!忙しい人は、自分の内省のきっかけになるし、日常に飽きている人は、感動の材料にできますしね。
こんな感じで、占いって使えるのではないでしょうか? 当たらないから占いに全く目を向けないというのは、ちょっともったいないのかな~って思います。 もちろん、他に良い方法(例えば、仲良し友達との会話など)がある場合には全然問題ないわけですけどね^^
ただし、悪い利用方法もあります。自分で考えることを放棄してしまって、占いに運命をゆだねてしまう・・・悪質な占い商法にひっかかる・・・占いにとらわれすぎて、まともな思考を失う・・・これらは、絶対ダメですね。あくまで、バランスが大切です。
占いは、ちょっとしたエキスとして、日常生活のなかにポチョンって一滴たらす程度がいいと思います。 こういう利用方法のためなら、お金なんてかける必要はないですね。ネット上の無料占いなんかで十分です。
ただ、ある程度の信憑性がある方が、感動しやすくなるというのはあるので、せめて生年月日ごとに結果が異なるぐらいの占いの方が、個人的にはいいですね。僕は、Yahooの占いコーナーなんかを使ってますね~(もちろん無料の範囲で)。同じ視点から、ちょっとした占いグッズをそろえてみたりするのは、趣味程度の支出に収まる限度なら、悪くはないと思います(僕は持ってませんw)。
ちなみに、↓で細木のおばちゃんの本をのっけたのは、六占星術とYahooの0学占い(無料)の運勢周期が、僕の生年月日だと一致するんですね・・・で、二つの関係が気になっているんです。誰か知っている人います?
こんな感じで、たまには戯言書いてみよーかな~って思ってます・・・あくまで気が向いたときだけですけどね^^;
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